【屋根塗装】スレート屋根とはどんな屋根?特徴や種類を解説します
2025/10/15
「スレート屋根ってどんな特徴や種類があるの?」
「スレート屋根の塗装を検討している」
このようなお悩みがある方に対して、今回はスレート屋根の特徴や種類などを解説していきます。
これから屋根塗装を検討する方にとって役立つ内容ですので、ぜひ最後までお読みください♪
目次
スレート屋根って何?
特徴や種類について
スレート屋根とは、画像のようなデザインの屋根材です。
基本的にセメント製で薄いのが特徴として挙げられます。
ただし、一般住宅で使われているのは本来のスレートとは違って
あくまで人工的に作られたスレート「風」のものです。
これは「化粧スレート」と呼ばれています。
粘板岩による天然物が本来のスレート
では、本来のスレートとは何なのか、ということになりますが、
この場合、自然的にできた粘板岩を指します。
粘板岩は端的に言うと、泥岩などがスレート劈開
(特定の面に沿う形で雲母などが並び、該当部分が薄くはがれやすくなったもの)の要素を
備えているものです。
この粘板岩で作られたものは、化粧スレートとの区別も含めて天然スレートと呼ばれています。
なお、天然スレートは現代だと高価であるため、使用されるケースも限られています。
日本では東京駅などでしか使用されていません。
一般的なスレート屋根(化粧スレート)の種類
平板スレート
平板(へいばん)スレートは戸建て住宅で採用されているタイプのものです。
名前の通り、薄く平べったいのが特徴になります。
カラーベストやコロニアルという呼び方も一般的です。
厚型スレート
セメント瓦という名称でも知られる、厚みのある瓦状のスレートです。
- 粘土瓦とスレートの中間的な存在であるため、それぞれのメンテナンスが必要
- 一般的なスレートよりも屋根の重さがあるため、
築年数の経過や痛みで耐震性の低下する可能性がある
上記のような特性を持つため、現在では新築やリフォームで採用されにくくなっております。
波形スレート
工場や倉庫の屋根には、「波形スレート」が使われています。
こちらはセメントと繊維でデザインされた資材で
「小波スレート」と「大波スレート」に分かれています。
まとめ:スレート屋根の塗装は市川の遠藤建装へ
以上、スレート屋根についてお伝えしました。
現代では比較的多くの家屋に使われているので、
このタイプの屋根に親しみを感じる人は多いかもしれませんね。
遠藤建装では今回紹介したスレート屋根の施工実績が豊富です。
また、年季の浅い塗装業者と比べると、
創業から23年以上の歴史を持つ弊社なら対応できる範囲が多いのも強み。
その分、ご希望を叶えやすくなっているので、屋根塗装の依頼は
ぜひ市川市や浦安など、東京近郊で活躍する遠藤建装にお任せください!


